制震ダンパー・制震装置・制震構造のGVA[ジーバ]システム

制震システム GVA「ジーバ」

業界トップクラスの採用実績28,000棟

制震システム GVA「ジーバ」とは?

施工写真

「一生に一度の買い物だから、末永く大事にしたい」「万が一のことがあっても、安心して暮らしていける家が欲しい」それは、大切な家族と暮らす家を建てるとき、誰もが抱く願いです。

GVA「ジーバ」は、阪神淡路大震災の甚大な被害を目にしたある設計士の「制震システムで、一軒でも多くの家と住む人を守りたい」という想いから生まれました。耐震工法のその先の、さらなる安心をGVA「ジーバ」は約束します。家族のしあわせを想うすべての人に。

なぜ、28,000棟も採用されているのか?

地震専門家の連携イメージ

地震専門家による強力タッグ

世界的素材メーカーのスリーエムジャパン、建築金物大手のカナイ、住宅構造研究所のトップランナーであるMASA建築構造設計室と東京理科大学理工学部、これらのスペシャリストによる協力体制の下、GVAは世に送り出されています。

制震システムのパイオニア

GVA「ジーバ」は、制震という地震対策が世の中に浸透する前から開発・研究を行ってきた製品であり、その実績は28,000棟以上。より品質と信頼性の高い制震システムづくりに挑み続けています。

GVA「ジーバ」の制震効果をご覧ください。

震度7級(阪神淡路大震災級)の地震波にも連続6回耐え抜く

2014年9月 2階建て実物大による振動台実験(独立行政法人防災科学技術研究所)

GVAの3つの特徴

2階建て実物大による振動台実験の様子

建物の変形を最大70%軽減
何度も繰り返す余震にも効果

耐震構造のみと制震システムGVAの比較実験では揺れを最大70%吸収。また、阪神淡路大震災級の地震波にも連続6回耐え抜く効果も実証しています。

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制震住宅スケルトンCG

優れた設計ポリシー

制震フレーム単体の性能だけを考えるのはなく、建物全体に最適な設計を実現します。

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制震ダンパー

「揺れ」を「熱」に変換して吸収

GVAは地震時に熱を放出しながら地震エネルギーを吸収。“揺れにブレーキ”をかけて建物を守ります。

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GVAを導入されたお客様の声

北茨城市の被災者様

東日本大震災の被災地で・・・

家の表に損傷は全く見られませんでした。基礎も全く大丈夫だったようです。

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静岡県在住F様

駿河湾地震を体験して・・・

いつか起こると聞いていた大きな地震が実際にやってきたとその瞬間思いました。

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新着情報

2016.11.29
12月4日(日)、リョーエン株式会社にて『地震に負けない家づくりセミナー』を開催します。詳しくはリョーエンのホームページ内こちらをご確認ください。
2016.11.24
12月3日(土)、4日(日)、株式会社秀光ビルドの住まいづくり館岡崎にて1周年祭を開催します。詳しくは秀光ビルドのホームページをご確認ください。
2016.11.24
11月26日(土)、27日(日)、12月3日(土)、4日(日)株式会社近藤組にて新モデル棟OPENイベントを開催します。詳しくは近藤組住宅事業のホームページ内こちらをご確認ください。
2016.11.7
11月12日(土)、13日(日)、株式会社秀光ビルドの住まいづくり館一宮にてリニューアルオープンイベントを開催します。全棟標準仕様となっている制震構造も紹介されます。詳しくは秀光ビルドのホームページ内こちらをご確認ください。
2016.10.7
10月8日(土)、9日(日)、株式会社近藤組にて住宅構造見学会『制震・耐震を考えよう』を開催します。詳しくは近藤組住宅事業のホームページ内こちらをご確認ください。

セミナーについて

木造住宅の設計・施工・企画などに携われる方や、建築士会の皆様を対象に制震について、GVAについてのセミナーを開催いたします。

  1. 地震対策の変遷
  2. 制震工法を導入するメリットとデメリット
  3. 制震GVA工法の設計ポリシーと制震効果
  4. 制震装置、制震ダンパーを使った工務店戦略
  5. 建築基準法の現状と課題
  6. エネルギーの基本理解

制震工法のメリット、デメリットや設備商材とは違う構造商材の営業での生かし方をご理解いただけます。

セミナー受講希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。