制震ダンパー・制震装置・制震構造のGVA[ジーバ]システム

制震システム GVA「ジーバ」

耐震・制震に関する技術記事紹介

最近は実験設備の充実から振動実験が増えてきました。 以下、耐震・制震に関する雑誌記事をご紹介しております。詳しいことは記事本文をご参照ください。
※PDFの読み込み時間が、少々かかる場合がございますのでご了承下さい。

日経ホームビルダー2016年11月号 記事(P26~41)

【タイトル】
特集“効かない制振”を選ぶな!

熊本地震以来、繰り返しの地震に備える意識が高まっている。その対策の一つとして注目されているのが制振システムだ。だが、市販されている制振システムの中には「粗悪品が存在する」と識者は語る。曖昧な基準で製品を選んでいると、゛効かない制振”で家づくりをしてしまいかねない。良しあしを見極めるために、システム全体、制振装置、配置・設計の三つのポイントを押さえておこう。

HousingTribune2016年8月12日号 記事(P14~16)

【タイトル】
検証 熊本地震 二度の大地震が突き付けた課題(抜粋)

●基準法の耐震基準は人命保護の最低ラインより高いレベルでの耐震性能の確保が重要。

熊本地震では、新耐震基準導入以降の木造住宅にも深刻な建物被害が広がった。現地調査を行った京都大学五十田博教授に、建物被害が拡大した背景、また、建物被害を最小限に防ぐための対策について聞いた。

建築知識2013年5月号 記事(P112~115)

【タイトル】
徹底解説『地盤・基礎』インタビュー 井口道雄氏(東京理科大学名誉教授)(抜粋)

●地盤を強くしなければ耐震性能は不十分

東日本大震災から2年たった今も、液状化しやすい軟弱地盤に対するエンドユーザーの不安は強い。 事実、日本では人口が集中する大都市の多くが、地盤の軟らかい沖積平野にある。 近い将来、それらの大都市が首都直下型地震や東南海地震に見舞われる確率が高まっているのにもかかわらず、地盤の改良や補強に対する意識はまだ低いと言わざるを得ない。 建築構造と地震の関連性を長く研究してきた井口道雄氏に、地盤をどのようにとらえ、地震にどう備えるべきなのかを聞いた。

建築技術2013年5月号 記事(P113)

【タイトル】
<特集>中大規模木造建築物設計の悩み解消法
Ⅲ 中大規模木造建築物の設計 ―耐震要素の整理― (抜粋)

●曲げ抵抗要素

壁量計算では、せん断抵抗する壁を耐震要素としている
→一方、通し柱ほかは曲げ抵抗も水平抵抗要素となる曲げ抵抗要素は、伝統木造建築物を想定柱の曲げ破壊は鉛直荷重指示能力を喪失する

日経ホームビルダー2012年10月号 記事(P33~41)

【タイトル】
<特集>一度は耳にしておきたい『耐震・制震・免震 13の疑問』(抜粋)

●耐力壁としたい壁の位置に制震装置を配置できる?
●設計や間取りの自由度はなくならない?
●制震装置を取り付けた壁に断熱材を入れても大丈夫?
●設計・施工段階でどの程度日数に余裕をもてばいいの?
●制震装置の主な国内メーカーを教えて。

日経ホームビルダー2011年8月10日号 記事(P26~27)

【タイトル】
地震で固有振動数が低下

●目視だけでは、建物が受けたダメージを正確に把握できない。
●固有振動数で剛性や耐震性を確認することができる。
●東日本大震災によって、固有振動数の低下を計測した。

日経ホームビルダー2007年1月号 記事(P13~14)

【タイトル】
ダイライト実験で論争決着

性能評価試験はゆっくり力をかける「静的加力試験」を採用している。 建物に取り付けた面材が地震力を受けたとき、静的加力試験と同じ性能を発揮するかどうかの厳密な検証をしてこなかった。

日経アーキテクチャ2006年11月13日号 記事(P64~76)

【タイトル】
実証進む木造住宅の「本当の耐震性能」

●阪神大震災級が起きたら建築基準法ぎりぎりでは倒壊も
●独立行政法人土木研究所での公開実験の内容をレポート
●耐震等級3でも最大変形26分の1を確認
●耐震等級1では最大変形5分の1

(基準法ぎりぎりは耐震等級1を示しており、耐震等級1とは令46条の1.5倍の耐力を保有している)
(基準法では安全限界を30分の1、倒壊を15分の1と規定している)

建築技術2006年4月号 記事(P108~110)

【タイトル】
加力速度と壁の性能

●合板と軸・枠材との緊結が強固になる場合、対加力速度特性が無視できない
●軸組工法たすき掛け筋交い、木質接着パネル、枠組壁工法で加力速度が速くなると靭性が40%~50%低下する実験結果を紹介

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