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制震ジーバ<GVA>とは
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7.制震金物タイプ
GVA(ジーバ)制震工法をさまざまな工法の木造住宅の壁に設置したり、 施工の要望に対応するために4タイプの制震ユニットがあります。 それぞれ特長や使用条件が異なるので、簡単にご説明します。
GVA30S
制震ダンパー金物の台座幅が30ミリあります。 大壁内や壁厚によっては和室真壁や半壁に使用可能です。 また、最大幅が50ミリなので壁厚によっては大壁内で片筋交いと併用が可能です。 鋼製部材と合わせてダイヤモンド形に組み上げます。柱側の固定点には専用固定金物を使用します。
GVA45S
制震ダンパー金物の台座幅が45ミリあります。 大壁内や壁厚によっては和室真壁や半壁に使用可能です。 また、最大幅が68ミリなのでツーバイフォの建物にも使用が可能です。 壁厚によっては大壁内で片筋交いと併用が可能です。 鋼製部材と合わせてダイヤモンド形に組み上げます。柱側の固定点には専用固定金物を使用します。
GVA90
制震ダンパー金物の台座幅が90ミリあります。 大壁内でのみ使用可能です。両筋交いとでも併用が可能です。木部材と合わせてダイヤモンド形に組み上げます。 柱側の固定点には専用の固定金物を使用します。
GVA45
制震ダンパー金物の台座幅が45ミリあります。 大壁内や壁厚によっては和室真壁や半壁に使用可能です。また、最大幅が62ミリなのでツーバイフォの建物にも使用が可能です。 大壁内に使用するとき片筋交いと併用が可能です。木部材と合わせてダイヤモンド形に組み上げます。柱側の固定点にはフリーダムプレート金物を使用します。
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