地震に強い家づくり
制震ジーバ<GVA>のロゴマーク
制震ジーバ<GVA>のサイトメニュー
制震ジーバ<GVA> お施主様へ 工務店・設計事務所の皆様へ 耐震・制震について 制震Q&A リンク

 
 制震GVA工法とは

 制震フレームのしくみ

 制震ダンパー

 制震効果(実験)

 制震GVAユニットタイプ

 耐震改修で採用する場合

 GVA開発経緯

 井口名誉教授インタビュー
 
お探しのキーワードを入力して下さい

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

   

 制震ダンパー

 

VEMのしくみ

         
 2つの物質を直接こすり合わせる摩擦ではなく、1つの物質内で安定的に摩擦を起こすことで、建物振動に対してブレーキ効果を発揮します。
※VEMは自己接着性を持っており、接着材を使用せずに接着されています。
 VEMは、長い分子の鎖が絡み合った構造をしており、変形が加わるとその鎖が伸びたり縮んだりすることになります。 その際の分子間の摩擦抵抗が運動エネルギーの吸収効果を発揮することになり、結果としてVEM全体が若干発熱し、熱エネルギーへと変換されます。
 


粘弾性体

         
 エネルギー吸収材は粘弾性と呼ばれる性質を持っています。 粘性とは変形速度をゼロに保とうとする性質のことです。弾性とは変形後、元に戻ろうとする復元力のことです。 この二つの性質を合わせ持つ物質を粘弾性体といいます。粘弾性体は変形を受けたときに抵抗しながら分子間で摩擦熱を発生させます。 このしくみによって、振動エネルギーが熱エネルギーに変換され消散します。 耐震、制震材
 

住友スリーエム製VEMダンパー

         
 ジーバ<GVA>工法では粘弾性体として住友スリーエム製のアクリルダンパー「VEM」を使用しています。1969年、ニューヨークのワールドトレードセンターに採用されたのを皮切りに、世界中で多くの実績を持ち、今では戸建住宅から超高層まであらゆる周波数領域でその制震効果を発揮しています。
 ビルの寿命と一生を共にするほどの耐久性を持っており、通常点検の必要はまったく不要です。
また、腐食性・有毒ガスの発生、発ガン性物質等の健康に影響を及ぼす物質は一切含まれておりません。
 

VEM:データ

         
素      材
アクリル樹脂
使 用 開 始
1969年
用      途
高層ビル・住宅などの構造用制振材
主な採用実績
東京都庁、横浜ランドマークタワー、 ツーユニオンスクエアービル、
ホテル京阪ユニバーサルシティ
 
 
 
 
制震の潟Aイ・エム・エー 制震ジーバ<GVA>へメール
制震ジーバ<GVA>工法