GVA制震工法を自社技術として導入するにあたって
一番大切なことはGVA制震工法の良さをわかっていただくということです。このためには、 まず制震工法講習会などで理解を深めていただくことが大切です。そのうえで制震を自社の強みとしてお客様にご提案していただければ、お客様のご理解もより早くなると思います。ぜひ、講習会へご参加ください。
GVA制震工法講習会(設計・施工業者向け)
木造住宅の制震工法に興味のある方や、さらに理解を深めたい方、GVA友の会入会ご希望の方などを対象とした「GVA工法制震講習会」を開催しております。受講をご希望の方は、講習会日程を確認していただいて受講希望申込フォームからお申し込み下さい。 |
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自社標準仕様を振動実験(GVA友の会会員限定)
「自分たちが普段つくっている建物の耐力壁が実際にはどれぐらい強いのか」、気になっている方は多いのではないでしょうか。
GVA工法を採用するこの機会に、ぜひ振動実験をしてみてはどうでしょうか。GVA友の会会員のみなさまには特別価格で振動実験(アクチュエータ強制加振実験)をさせていただきます。
自社仕様とそれを制震化したときの耐震性能の違いがよくわかります。

ハウスメーカーが先行導入
制震戸建て住宅販売実績のうち80パーセント程度が大手ハウスメーカーで占められています。現在ミサワホーム、旭化成へーベルハウス、去年の9月にはダイワハウス、さらに今年4月からは積水ハウスなどが制震工法を導入しています。
認知ギャップを埋めて潜在需要を取り込む
矢野経済研究所によると、消費者を対象としたアンケートで制震の認知度を調査した結果をみると、関心・興味以上の意識を持っている消費者は5割を下回っています。 しかし、制震戸建住宅を購入対象とする可能性を調査した結果、6割が検討したいと考えており、比較的高い数値となっています。
以上から推察されることは、制震戸建住宅への期待ポテンシャルは大きく、「知れば欲しくなる」商品であるということです。
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