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 6.耐震改修でも制震効果発揮!

 耐震改修で終わるのと、耐震+制震改修まで施工するのとでは建物の耐震性能に差が出ます。

ぜひ一度、耐震+制震改修をご検討してみてください。

制震改修で一気に耐震性能UP!

         
 耐震改修では壁に筋交いや合板を取り付けて、建物全体を強くします。この方法では確かに建物は剛くなりますが、実は地震に強くなったとは言えないのです。(台風など風にはこの方法が有効です。)
 なぜなら剛いものはもろいからです。この剛いもののもろさは、振動状態などを経験すると現れやすくなります。
 地震を受けたときの建物で言うと、激しく揺さぶられて、剛く強度を保つために使われていた部材自体やその接合部分などが壊れてくる状態です。一度こうなると、振動が続けばますます破壊が進んでしまいます。


「剛い」以上の耐震性

         


 制震GVA工法では建物をただ剛くつくるだけでも、柔らかくつくるのでもありません。ショックや振動を受けたときに強さを発揮する特殊素材(制震部材)を建物に組み込み、剛くつくるだけでは手に入らない、振動中の強さをプラスできます。ですから、柔らかい家をつくるのとも違います。

 剛くつくった建物に制震効果(もろさの解消)をプラスするのですから、「剛い」以上の耐震性があるのは当然です。

  子供たちの時代の地球環境を考えると、このまま住宅のスクラップアンドビルドを繰り返していても良いのでしょうか?
是非、「真の耐震性」について知っていただき、将来にわたって「質の良い」と言われる耐震改修を目指してください。

 
 
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