|
|
| |
建築基準法では『大地震に対して避難できる時間を確保する』ことが安全基準となっています。つまり法律では大地震で建物が倒壊する可能性を否定していないため、倒壊や損傷リスクを回避する手段のひとつとして、地震保険に加入する動機付けとなっています。
しかし、阪神淡路震災では犠牲者の約60%が自宅での被害であったことを忘れてはなりません。自宅の倒壊で家族全員が犠牲になってしまうと、保険の意義すらなくなるケースもあります。 |
 |
|
GVA、Xウォールの設置により大地震での被害を最小限に留めることができます。地震時に自宅を最も安全な避難所とできるばかりか、地震で揺れ出した時の精神的な不安も解消できます。
また、それ以上の万全を期したいという方には、GVA及びXウォール導入物件のみ、一般社団法人住宅構造・基礎・地盤保証支援機構の地震性能保証契約を選択することができます。これはGVA、Xウォールの製造品質管理体制、地震・復元力性能の優秀性に加え、導入工務店の設計・施行・管理体制を当機構が評価した結果です。GVA、Xウォールを設置し、地震性能保証にもご加入いただければ、まさに備えあれば、憂いなしとなります。
|
| |
|
|
| |
| ●● |
ご契約できる物件は・・・ |
| |
→ GVA、Xウォールを設置した居住用の新築建物 |
| ●● |
保障期間は・・・ |
| |
→ 引渡し後20年間 |
| ●● |
保証額は・・・ |
| |
→ 構造体保証を目的として最大600万円の罹災時時価額相当額の保証を
行うものです |
| ●● |
申し込みは・・・ |
| |
→ 建物契約を凍結したビルダーからお申し込みください |
| ●● |
保証書は・・・ |
| |
→ お引渡し日前に保証支援機構より郵送にてお届けいたします |
|
| |
|
| |
|
| |
| 阪神淡路大震災を下回る規模の地震で、地震の直接の揺れだけで主要構造部所に50%以上の甚大な損害(大規模半壊以上)が生じた場合に、罹災認定を受けた建物の建て替え費用を新築時600万円を限度に建物時価に応じて、一部補填するものです。 |
| |
| ●● 保 証 額 ●● |
建 物 |
損害の程度 |
保 証 額 |
全壊・大規模半壊 |
600万円 ( 罹災時時価を限度 ) |
|
| |
| ※ 引渡し時を100%として、1年経過ごとに5%を減価したものを時価といたします。 |
| |
| ※ 「全壊」「大規模半壊」とは |
建 物 |
| 全 壊 |
地震により直接損害が生じ、主要構造部部所(柱、壁、屋根など)の損害の額が、その建物の時価の70%以上となった場合 |
| 大規模半壊 |
地震により直接損害が生じ主要構造部所の損害の額が、その建物の時価の50%以上となった場合 |
|
| |
| ※ 主要構造部所とは |
| |
|
構造体と一体の柱、屋根、階段を含む床、外壁、内壁、天井、建具枠を指します。含まない部所は、構造体と一体ではない家具類、電化製品、システムキッチン、洗面台、ユニットバス、便器、照明器具、通信器具、ベランダ、配管配線器具、フレキ、障子、基礎からの下の部分を指します。
|
| |
| ●● 免 責 事 項 ●● |
1. 液状化、地滑り、および基礎より下の部分が損壊したことによる上部構造の損壊
2. 当該地震が建築地直近の公的観測所において、下表の記録と比して加速度、速度、変位
のうちいずれか一つでも超えたものであった場合。
|
| 名 称 |
観測点 |
項 目 |
水平方向 |
垂直方向 |
1995年 兵 庫 県 南部地震 |
神戸海洋
気 象 台 |
最大加速度(gal) |
818 |
332 |
| 最大速度(kine) |
91 |
40 |
| 最大変位 ( cm ) |
21 |
10 |
|
| |