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● ≪東日本大震災≫ 被災地でGVAご採用のお施主様インタビュー
● ≪東日本大震災≫ 地震の揺れを1/2以下にする制震住宅の家
● ≪東日本大震災≫ 東日本大震災後にお施主様から寄せられた声
伊東市 S様 / 松戸市 K様 / 世田谷 A様
● GVAさん入りました・・・これで安心です!
● 駿河湾地震を体験して
≪東日本大震災≫
被災地でGVAご採用のお施主様インタビュー
建設現場:北茨城市 ビルダー:オザワ建設(日立市)
インタビュアー「震災当日このあたりはどのような感じでしたか?」
お施主様「確か6強くらい揺れたと思います。」
インタビュアー「地震後、建物に変化はありましたか?」
お施主様「こちら側の並びの家は外壁にヒビが入っていました。道路を隔てた向かい側の
家の壁は修復されていましたが、ヒビを埋めて塗装されていたようです。」
インタビュアー「お施主様のお宅はどうでしたか?」
お施主様「家の表に損傷は全く見られませんでした。基礎も全く大丈夫だったようです。」
ビルダー「GVAを導入している他のお宅でも同じです。クロスのちょっとしたゆがみが見られた
くらいのようです。
震災当日、周辺建物の2階の揺れは目測で30センチ程度は動いて見えました。
今回、GVAを導入することにより揺れにブレーキがかかり、被害が半分に抑えられた
と思われます。」
インタビュアー「2009年の静岡沖地震の際、金属フレームのGVAを導入されたお施主様
によると、「揺れている時に金属音が聞こえたよ」という声をいただきました。
お施主様は如何でしたか?」
お施主様「余震によって、就寝時に2階で「キュッ、キュッ」という音なら聞こえました。ダンパー
が動いて、「制震効果が効いてるな」という感じです。
・・・うるさい音ではありません。「キュッ、キュッ」という感じです。」
ビルダー「GVAを導入している他のお施主様も、同じ事をおっしゃっていました。
今まで「耐震」で「建物を強く」と考えられてきましたが、GVAは「制震」で「地震エネ
ルギーを吸収」してくれます。」
お施主様「建て替え前は、地震保険に加入していました。
「耐震」+「制震」のGVAを取り付けてからは、地震保険には入っていません。
それで良かったと思っています。」
≪東日本大震災≫
地震の揺れを1/2以下にする制震住宅の家
東京都足立区南花畑在住のO様からいただいた地震体験記です。
お子様と幼稚園から帰宅したところ、家の中で揺れを感じたそうです。 そこへ「大丈夫だったか!!」とご主人からの電話。「震度5強の大きな地震だったのに・・・どうして、うちはあまり揺れなかったの?新築して間もないから?
あっ、制震工法GVA!
」 こんなお話をいただいて、ビルダーである田島建設の建築担当・倉持氏が奥様にお話をうかがいにあがりました。
奥様 「主人の電話がなければ、こんなに大きな地震だったこと、うちだけ知らなかったかも。(笑)」
倉持 「その時、家のどこにいらしたんですか?」
奥様 「子供は二階。私はリビングにいて『ママ、地震?!』と二階から降りてきました。外が騒がしいので、一緒に出てみたら、近所の方々が『凄かった!怖かった!』と言うので、え?って思いました。」
倉持 「お住まいの方は大丈夫でしたか?歪みとか、ひびとか。」
奥様 「どこもないですね。ああ、そうだ。後でわかったのですが、震度3ぐらいの地震の場合はそのまま感じます。」
倉持 「GVAの特徴ですね。大きな建物の変形に反応して、揺れを吸収します。震度3ぐらいの家に損傷を与えない程度ですと、普通に揺れを感じます。」
奥様 「そうでしたね。大きな地震の時は、家の中が一番安全だということですね。」
倉持 「そうですね。シェルターのようですね。」
(2011年3月11日)
≪東日本大震災≫
東日本大震災後にお施主様から寄せられた声
2010年6月に竣工された、静岡県伊東市在住のS様からいただいた
地震体験記です。
定年を機に
「家族みんなが安心して暮らせる家を」
との思いで建て替えした我が家も間もなく1年が経とうとしています。
伊東は地震の多い土地ですし、当初から地震対策をお願いし
制震装置<GVA>を取り付け
ることにしました。
でもあの時は、まさかこのような大地震が来るとは、思ってもいませんでした・・・。
地震の際には自宅におりましたが、あまり揺れを感じませんでした。建て替え前の住まいで体験した同程度の地震と比べれば、
いかに揺れが抑えられたか
ということを改めて実感しました。
今は制震装置が守ってくれているという
安心感
がありますね。
平成18年に新築を建てたときにGVAを採用された松戸市K様による
地震体験記です。
松戸市 K様 体験記
5年前に新築を建てたときにGVAを採用させていただきました。今回の地震が起きたときには自宅に家族はいなかったので、直接家の状況はわかりませんでした。
自宅周辺でもかなりの揺れだったので、家の中の物とかは大変なことになっていると思って、急いで自宅に戻りました。
しかし、家の中の物はほとんどがそのままの状態で倒れているものはありませんでした。
以前から地震対策はしておりタンスは転倒防止をし、テレビの下には滑り止め対策もしていましたので、倒れるものはなかったのだと思います。
しかし、地震直後、揺れの大きさに危険を感じ、急いで外にでたお隣の方のお話によると、「自分の家は地震の揺れに合わせて家が少し傾くのがわかったけれど、お宅の家明らかに揺れてなかった」ということを後日訊き、GVAを入れて本当によかったと思っています。
平成22年にGVAを導入していただいた世田谷A様による地震体験記です。
世田谷 A様 体験記
昨年、世田谷区で妻が直接、アイエムエーの社長とお話しをしてGVAを導入しました。
あのとき、もしやこんなに早く大きな地震がくるとは、思いませんでした。
近所の家でも特に被害はありませんでしたが、「今、余震がきてもGVAがある」という安心感があります。
本当にいれてよかったと思います。
先週の本震の時は、家の中で落ちたものといえば、本がわずか3冊と立て掛けておいたプロジェクター用のスクリーンが倒れただけで、他はワイングラスをはじめ食器類の被害はゼロ、といった状態でした。むろん地盤が固いエリアというところもあると思いますが、今回の地震でコップ1つ割れないという安心感をもつことができました。
今回の地震の件でますます貴社におかれましても注目が注がれることになるかと思います。ぜひ1軒でも多くの人にGVAを。
GVAさん入りました・・・これで安心です!
株式会社栄光ホーム様で21年1月竣工された、世田谷区在住のA様から
いただいたGVA採用体験談です。
実は、私の場合、最初に栄光ホームさんからGVAの説明を受けたときには、「大地震の時の建物の変形が1/2以下になりますよ」という説明を受けましたが、「あ〜そうなの!? 」と少し懐疑的に聞き流していました。
震動実験の映像やデータをみせてもらっても、正直ショッキングに感じたり心に響いたりはしませんでした。
「実験は、実際の間取りとは全然違うものだし、自分の家に採用したときに本当にどれだけ効果あるの??」 との思いが強かったからです。
そのほかにもGVAにあまり興味をもてなかったのは、
・・お金をたくさん使って予算もないし・・
・・基礎にお金使いすぎたし・・
・・実際に地震がないと効果がわからないし・・
・・震災にあうのは一部の人だけで事故にあうような確率だし・・
・・地震保険入るし・・
という理由もありました。
しかしそんな思いを払拭して、結局GVAを採用したのは、
@GVA工法を入れた場合と、入れない場合の層間変形角データが確認でき
GVAを入れた場合、震災レベルの地震がおきても建物に損傷を与えない基準を
おおむね確保できることが理解できたこと
A層間変形角データに基づくと、阪神震災レベルの地震が発生したときには、
安全基準値内 (人命は守られる範囲内)ではあるが、建物には損傷が発生し、
GVA導入費用をはるかに超える修理費がかかると思われたこと
B家内は阪神震災の経験者であり、直接、アイエムエーの担当者さんとお話しを
できたことにより、地震・震災についての考えた方が共感できたこと、また誠意をもって
対応してくれたこと
C他の免震・制震対策との比較においても、効果とコストパフォーマンスに最も優れていたこと
などがその理由です。
● 奥様からのコメント
『家を建てるにあたって』
神戸の東灘区で被災経験のある私は地震が来たときのことを考えると、「絶対、震度7でも壊れない家を建てたい」と考えました。
家を建てるというだけで、大きなお金がかかるので制震はプラスアルファ、という考えもできます。でも、建てた後のコストを考えると事前に手を打っておくのが一番だと考えました。
神戸では、家がつぶれて、住宅ローンの上にさらに修繕費がダブルローンになった人、修理にかける費用が工面できなくて持ち家を手放した人がたくさんいます。東灘区の閑静な住宅街が、空き地だらけになったのはお金の問題が大いに関係していました。
日本に住んでる限り、地震は必ず来ます。命が助かったとしても地震にあった家が、二度目三度目の地震に耐えられるのか、地震のあといかに修理コストを抑えるか、年をとってからの更なる出費はきっととっても辛い。
私たちは、たくさんの制震、免震、耐震構造などを調べました、鉄骨の家も考えました、性能・コスト・費用対効果を熟考しました。最終的にGVAを選んだのは、設計図面からどれくらいの地震でどれくらい揺れるのか、そこにGVAを入れるとどれくらいの揺れで抑えられるのかシミュレーションでデーターを出していただいて、その性能に十分納得できたことです。その際に、阪神大震災を経験された潟Aイ・エム・エーの社長のご友人のお話、そして社長自らが地震から家を、家族を守りたいという思いで、このGVAの普及に携われていることなどをお聞きして、「これは本物だ」と確信したからです。今、本当に選んでよかったと思っています。
いつか本当に地震が来たときに、GVAを決断した夫を誇りに思うことと思います。
ご主人様、奥様、おふたりとも、 本当に住まい作りにご熱心で、私どもにもその思いが伝わりました。
このような心のこもったコメントを頂戴できて、本当に感謝いたしております。
我々も一般の施主の方にそこまで専門的なことをご説明したことはありませんでしたが、普段聞きなれないであろう難しい説明を一生懸命聞いていただき、ご理解いただいたうえで、GVAをご採用いただけたので、本当にありがたい気持ちで一杯になりました。 本来全邸サービスで解析を行えばよいのでしょうが、 なかなか手が足りずそこまで至っていませんでした。
しかし、採用のご納得のためにも、今後はできるだけご希望には行う旨を、HPで開示してゆきたいと考えています。
今回の振動解析については、一定の条件 ・・・・・壁倍率から換算した剛性を適用している 耐力壁は1/120から少しずつ壊れてくる GVAの単体試験では1/60までダンパーが働く 建物に偏心がない 地盤要素は考慮しない ・・・・・等を元に行っています。また窓の下の壁等雑壁、仕上げ材の耐力要素は考慮していません。
その土地に来る大地震の波形はわからないので、地震波も阪神淡路大震災の波に限定して検証しています。このようなさまざまな前提に基づく比較ですので、「GVAあり、なしの単純な比較データとしては有効ですが、実際にそこに来るだろう大地震の結果の想定ではない」というご理解が必要になります。
学術的には、木造の振動解析という分野もまだ一般的ではありませんし、制震自体も建築基準法では積極的な評価対象となっていないことはご承知の通りです。
このような状況ですので、個々の建物の解析結果だけの明示的数値がひとり歩きして混乱を招くケースも想定されるため、単純なデータだけの公開は慎重になっておりました。
しかし、専門的なことまで理解したいお施主さんのニーズにもお応えするには、解析の根拠となるダンパーの性能数値や条件設定をできるだけ明示したうえで 解析データを公表する必要性を、認識させていただきました。ありがとうございました。
駿河湾地震を体験して
株式会社TOKAI様で21年1月竣工された、
静岡県在住のF様(ご夫婦とお子様の3人ご家族)からいただいた
地震体験記です。
―いつか起こると聞いていた大きな地震が
実際にやってきたとその瞬間思いました―
発生時は、まだ就寝中でしたが、横に寝ていた子供に覆い被さるように、守ろうとしました。子供は、地震の揺れと言うよりむしろそれによる圧迫感で目を覚ましたようでした。 揺れの間、
壁内に取付けてある金属性の制震装置がガタガタと揺れる音が聞こえ、確実に揺れが軽減されているとは思いました
が、恐怖は感じました。 しかし同時に東海地震の規模のものでもないと判断しました。
今年1月に新築して7ヶ月、少しずつ防災に関するグッズを集め、転倒防止ゴムをテレビとパソコンの底に貼り付けて、準備を開始した矢先のことでした。 特に大きな被害はありませんでしたが、新聞、報道等で知る限り、改めて恐怖を感じました。
いつ起こるか分からない大地震に対し、準備を万全にして、冷静に的確な行動を取ることが、重要なことだと再認識しました。
弊社では、GVAを商品化いたしました現在でも安全で安心できるベストな製品を目指して、日々研究・開発を行っております。 GVAの壁試験は累計で200体以上行って、現在の製品形状になっております。
GVAが可動すると金属音がするというF様のご指摘の箇所、 改めてお聞きして大変勉強になりました。我々開発サイドの感覚では、いつもする聞き慣れた音で特に気に留めておりませんでしたが、 お施主さまにとっては、それを知らなければ、地震の際、逆に恐怖感を煽ることがあるということを知ることができました。
早速、GVA友の会技術グループで検討いたし、ご採用いただいたユーザー様全てに、「大地震の時壁で金属音がすれば、 その分だけGVAが可動し、建物を守っている」ことを事前告知することにいたしました。
F様、貴重なご感想ありがとうございました。
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