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これから建築する建物が大地震に遭遇する確率はどの程度あるのでしょうか。
『文部科学省地震調査研究推進本部』というところから大地震の発生確率が発表されています。 |
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発生確率は、それだけでは高いのか低いのかわからないという方もいらっしゃると思います。
下記のような資料も同時に発表されているので参考にしてみて下さい。 |
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| ★ 過去の巨大地震の直前発生確率 |
★ 30年の日常生活で遭遇する災害・事故
などの確率 |
阪神淡路大震災<震度7> 0.4〜8%
能登半島地震<震度6強> 0.1%
岩手・宮城内陸地震<震度6強>
0.2〜2.8% |
大雨で罹災 0.5%
火災で罹災 1.9%
空き巣被害に遭遇 3.4%
ガンで死亡 6.8%
交通事故で負傷 24% |
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どれぐらいの大きさの地震で建物は被害を受けるのでしょうか。 実はそれはひとことでは表せません。
例えば本震の震度が同じであっても、余震回数によって損傷の進み具合が変わってきます。
また、『地震波の周期』によっては丈夫な家が先に倒壊することもあるのです。 |
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| ★過去の巨大地震の直前発生確率 |
新潟中越沖地震<震度6強> 最大余震震度6弱(本震の1分後) 余震回数107回
能登半島地震<震度6強> 最大余震震度5弱(本震の8時間後) 余震回数500回以上 |
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| ★巨大地震で観測された卓越周期 |
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阪神淡路大震災<震度7> 神戸 0.9秒
新潟中越沖地震<震度6強> 柏崎 2.2秒
能登半島地震<震度6強> 輪島 0.5秒 |