日経アーキテクチャ2006年11月13日号記事(PP64〜76)
タイトル:実証進む木造住宅の「本当の耐震性能」
- 阪神大震災級が起きたら建築基準法ぎりぎりでは倒壊も
- 独立行政法人土木研究所での公開実験の内容をレポート
- 耐震等級3でも最大変形26分の1を確認
- 耐震等級1では最大変形5分の1
(基準法ぎりぎりは耐震等級1を示しており、耐震等級1とは令46条の1.5倍の耐力を保有している)
(基準法では安全限界を30分の1、倒壊を15分の1と規定している)
日経ホームビルダー2007年1月号(PP13〜14)
タイトル:ダイライト実験で論争決着
- 性能評価試験はゆっくり力をかける「静的加力試験」を採用している。建物に取り付けた面材が地震力を受けたとき、静的加力試験と同じ性能を発揮するかどうかの厳密な検証をしてこなかった。
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